実践教育プロジェクト
■目的と特色
このプロジェクトの目的は,学生が企業の支援と教官の助言を受けて、企画・立案→設計→製作→実験→評価に至るものづくりの流れを体験し、問題発見・解決能力、コミュニケーション能力、主体性などを修得して行くことです。
特色は企業フィールド学習と2年間(4学期)の長期実施の2点です。学生自らが企業で課題を見出し、テーマ選定を行い、問題を解決していく新しい“産学連携教育プログラム”です。
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| 企業と共同で課題発見・テーマ選定 |
企業での成果報告会 |
実践教育プロジェクト カリキュラムの流れ
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■実施状況
実施企業・学生数(他学科履修生も含む)
| 年 度 |
企業数 |
学生数 |
| 平成20年度後期 |
4 |
23 |
| 平成20年度前期 |
4 |
23 |
| 平成19年度後期 |
7 |
24 |
| 平成19年度前期 |
6 |
23 |
| 平成18年度後期 |
9 |
46 |
| 平成18年度前期 |
8 |
34 |
| 平成17年度後期 |
10 |
41 |
| 平成17年度前期 |
9 |
40 |
| 平成16年度後期 |
11 |
45 |
| 平成16年度前期 |
9 |
23 |
| 平成15年度後期 |
8 |
34 |
| 平成15年度前期 |
4 |
14 |
■テーマ
- ソリッド抵抗器製造工程における材料損失の改善
- 抵抗溶接機のヘッド開発
- 低騒音油圧ポンプの開発など
■評価
- 学生
- 企業の研究開発姿勢が学べた、充実感・満足感が味わえた、社会貢献ができて嬉しい、企業人との触れ合いが有意義であったなど。
- 企業
- 社員の研究開発意識が高まった、人手不足などで取り組めなかった課題に取り組めた、大学との交流ができたなど。
- 教員
- 自ら考え、行動する姿勢が身についた、卒業研究や他の授業科目への取組にも積極性、主体性がでてきたなど。
■学会発表・賞
- テレビ放送:NHK総合テレビ、2005年2月12日(土)「NHKニュースおはよう日本」の番組内の「おはよう中国」コーナー
- テレビ放送:NHK総合テレビ、2003年10月16日(木)「とっとりまるごと610」の番組内の「研究室訪問」コーナー
■パンフレット