受験生の方|入試情報

大学入試情報

大学院入試情報

学生生活年間予定表

各種支援制度

在学生の声

卒業生の声

学習環境

就職・卒業後の進路

入試情報

学科入試要項

オープンキャンパス

大学案内パンフ

研究室一覧

大学院について

プロジェクト

実践プロジェクト

ダビンチプロジェクト

ホーム|受験生の方-大学入試情報

入試情報

最新の入試情報はこちらからどうぞ

 鳥取大学入学試験情報(学科外のページ)

機械工学科の選抜方法および入試の理念

入試の理念

機械工学は,自動車をはじめロボット,産業機械,飛行機,ロケットなどの航空宇宙機,医療機器などの広範にわたる機械に関する学問で,これらの機械は地球上のあらゆる地域から宇宙に至るまで使用されています。
このため,本機械工学科では,基礎となる自然科学のみならず,英語などの外国語や機械を動かすコンピュータにも関心をもち,さらに機械工学の修得に熱意をもった学生の入学を期待しています。

入試方法

機械工学科への入学者の選抜は,大学入試センター試験と大学が独自に行う学力検査(以下,個別学力検査という)の総合評価で選抜される一般入試および面接と出願書類の評価で選抜される推薦入試により行われます。

一般入試は,大学入試センター試験のうち,国語,地歴・公民,数学2科目(数学Ⅰ・数学Aおよび数学Ⅱ・数学B,工業数理基礎,簿記・会計,情報関係基礎から1科目選択),理科2科目(物理Ⅰ,化学Ⅰ),外国語(英語,独語,仏語,中国語,韓国語から1科目選択)から1科目選択,計5教科7科目を課し,前期日程と後期日程に行われる個別学力検査の計2回の試験により,教育目標を達成できる基本的素養と幅広い能力をもった学生が選抜されるように配慮しています。個別検査は現在,前期日程では数学と物理の2科目の試験,後期日程では数学のみの試験を課しています。

推薦入試は,多様な適性を有する学生を入学させるためのもので,工業に関する学科または総合学科の工学分野から人物・学業成績が優れ,特に機械工学の修得に熱意のある高校生を積極的に受入れています。本学科が実施する推薦入試は,大学入試センター試験を課しませんが,教育目標を達成するための基礎学力をもっているかどうかを面接(数学と物理に関しての口頭試問を含む)と出願書類をとおして判断し,また機械工学の修得にいかに熱意をもっているかも面接により判定するもので,例年1~2名を合格としています。

その他機械工学科で実施している入試としては,帰国子女特別入試,社会人第1年次入学特別入試,私費外国人留学生入試があります。

帰国子女特別入試では,大学入試センター試験を課しませんが,教育目標を達成するための基礎学力をもっているかどうかを日本 語による小論文と面接をとおして判断し,また機械工学の修得にいかに熱意をもっているかも面接により判定します。
社会人第1年次特別入試では,大学入試センター試験を課しませんが,教育目標を達成するための基礎学力をもっているかどうか を小論文と面接をとおして判断し,また機械工学の修得にいかに熱意をもっているかも面接により判定します。
私費外国人留学生入試では,大学入試センター試験を課しませんが,教育目標を達成するための基礎学力をもっているかどうかを 私費外国人留学生統一試験と日本語能力試験の結果と数学,英語の学力試験により判断し,また大学における機械工学の修得にい かに熱意をもっているかを面接により判定します。

以上のような多様な入学試験によって機械工学科には個性豊かな学生が入学します。機械工学を習得する過程において、お互いに協調したり競い合うことによって強い刺激を受け、活性化されるような教育を考えています。

ページトップへ戻る