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研究概要

 流体工学研究室では,自動車や航空機・ロケット,さらにはエンジンやポンプといった機械の「流れ」が関与する課題に対し,実験および数値計算による研究を行っています。また,材料製造や宇宙と関連した流体工学の研究にも取り組んでいます.
 例として,ウィングロック運動するデルタ翼や風洞内で回転運動をする模型の空力特性に関する研究, 自作のアークプラズマ風洞や衝撃風洞を使用して宇宙環境を模擬した超音速流れの基礎的研究および材料の表面改質に関する応用研究, さらに,プラズマアクチュエータや新しい航空機の開発(V/S-TOLや空陸両用機)に関する研究があります.
 遅い流れから速い流れ,また,高温気流まで種々の流れを扱い,宇宙航空開発機構(JAXA)の宇宙科学研究所(ISAS),他大学や企業との共同研究や旧航空宇宙技術研究所での風洞実験なども実施しています.

 

更新情報

2019.02.08 流体工学研究室のホームページをリニューアルしました

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